Hakodate Next Frontier 〜未来大の先端テックを「街」へ。ローカル共創ビジネスの新潮流〜

函館には、未来のビジネスをつくる「種」があります。

地域をフィールドに、新しい事業をつくる。
地方での事業展開や新たな拠点づくりを考える企業にとって、「どこで、誰と、何をするか」は重要なテーマです。

函館には、地域に根ざして事業を展開する企業、公立はこだて未来大学をはじめとする専門的な知や人材、そして企業の新たな挑戦を支える行政があります。

それぞれの力が交わることで、地域企業との協業や大学との共同研究、新たな人材との出会いなど、函館だからこそ生まれるビジネスの可能性が広がっています。

「Hakodate Next Frontier」では、函館で実際に事業を展開する企業、公立はこだて未来大学、函館市が登壇。

函館でどんな仕事が生まれているのか。
どんな企業や人材とつながることができるのか。
そして、これからどんな共創が生まれうるのか。

それぞれの立場から、函館で広がるビジネスの可能性を掘り下げます。

函館を「観光地」としてだけではなく、次の事業を生み出すフィールドとして見てみる。
仕事が広がる。人とのつながりが広がる。できることが広がる。
企業の次の一歩を、函館から考えてみませんか?

参加費

参加費:無料

PROGRAM

19:00 交流会・名刺交換
19:20 トークセッション(企業×大学×行政)
テーマ:函館に来ると、何が広がる?
企業・大学・行政、それぞれの立場から函館の可能性を掘り下げます
20:00 交流会

GUEST

成田 裕一
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 執行役員 
北海道福島町出身。ハウスメーカーのIT部門でマネージャーを歴任後、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 執行役員兼DXビジネス研究室長に就任。
事業部化し、函館・北斗に拠点を開設。62歳で函館分室を立ち上げ、現場に戻り、首都圏での開発・コンサルと並行して、函館を中心とした道南全域へのサテライト展開を目指しています。
長田純一
公立はこだて未来大学情報アーキテクチャ学科情報デザインコース准教授 / FUN ROBO STUDIO 株式会社 取締役 兼 CDO(チーフデザインオフィサー)
日本電気株式会社(NEC)で、コミュニケーションロボットのデザインや、共創活動、新事業創出や未来社会デザインなど、拡張するデザイン領域を率先して越境し実践。
東京都世田谷区出身。世田谷と函館の二拠点生活。博士(システム情報科学)。
髙井 暁
函館市経済部長

函館市入庁後、経済部食産業振興課長、観光部次長などを歴任し、一貫して地域の基盤である食や観光の振興、地域活性化に尽力。2026年4月より現職。現在は経済部長として、市内中小企業のDX推進、戦略的な企業誘致、スタートアップ支援、産学官金連携などを通じ、持続可能な地域経済の構築と地域課題の解決を牽引している。

ACCESS

ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
東京都中央区日本橋小伝馬町21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F
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注意事項

・会場内では、シビレ社や取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。会場内のお客さまが映り込む場合があります。
・それらは、シビレ社によるインターネット配信およびイベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・周囲に危害を加える行為、迷惑行為、進行の妨げになる行為はご遠慮ください。
・イベントの内容は、予告なく変更/中止となる場合がございます。
・クローク・ロッカー等の設備はございません。手荷物は各自の責任にて管理をお願いいたします。
・会場に駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内での営業行為および勧誘行為等はご遠慮ください。

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