ローカル地域を舞台に、事業の成長と社会課題解決の両立モデルを探る!

2026年の春、鳥取市に新たなビジネス拠点が開業します!ここは単なる“ビジネスの場”ではなく、「未来が巣立つ」場所。

都市部と地元の企業・人材の交わりによって属性を超えた出会いが生まれ、挑戦が形になり、課題解決へと動き出すーーそんな始まりの場所です。

本イベントでは、鳥取の現在地とビジネスの可能性を、3回にわたり紹介します。登壇ゲストには、行政職員・大学教授・地域で活動するプレーヤー・本市に進出し事業展開に取り組む企業を迎えます。

 

第2回は、鳥取のまちづくりに広く関わり、現場のプレーヤーとしても、サポーターとしても活動する2名を迎えます

鳥取の現在地が分かる事例に加え、事業を進めるにあたって欠かせない資金調達に関する金融機関の取り組みや、地域人材とのつながりを創出する伴走体制についてもお話いただきます。

産学官金の垣根を超えた連携による様々な面から鳥取を紐解き、これからのビジネスの可能性を想像できる構成になっています。


<開催概要>

◾️日時:2026年2月12日(木)19:00〜21:00(18:30開場)

◾️会場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」

◾️入場:無料(事前申込推奨/当日参加可)

◾️お申し込みはこちら


<鳥取市について>

起業や新たな土地への進出を考える際に、その場所へのアクセス条件は大切な要素のひとつ。

新たな拠点がオープンする鳥取市は、東京(羽田空港)から飛行機で1時間10分、大阪からは電車で2時間30分の位置にあります。空港から市内までも車で15分程度と、アクセスの良い環境が整っています。

近年、鳥取市には食品や機器の製造から、宇宙関連の事業を行う企業など多様な企業が進出しています。また市の中心市街地では、空き家が世代を超えて交わる場として活用されたり、移住者による飲食店が続々と開業したりと盛り上がりを見せています。

鳥取市での活動を取材した動画はこちら

株式会社鳥取銀行|株式会社まるにわ 齋藤浩文さん

株式会社skyer 宇佐美孝太さん

PROGRAM

18:30 開場
19:00 ゲスト紹介
19:10 トークセッション
【テーマ】
・鳥取の「いま」:まちづくり/人材支援の事例から
・鳥取の「これから」:中心市街地エリア(面)と、新たな拠点(点)がもたらす変化
・新拠点から始まる、ローカル地域・鳥取を舞台に取り組むビジネスの可能性
20:10 質疑応答
20:30 交流会・ネットワーキングタイム
21:00 クロージング

GUEST

齋藤浩文
鳥取銀行地域戦略部 調査役
株式会社まるにわ 代表取締役
1982年鳥取市生まれ、鹿児島大学院建築学専攻卒。鳥取銀行で融資商品開発等の法人営業企画を担う傍ら、まちづくり会社「まるにわ」を設立。鳥取駅前でのリノベーション事業を通じ地域課題の解決に取り組む。2021年からは同行で正式に認められた兼業を実践し、銀行員と経営者のパラレルキャリアを歩んでいる。
中川玄洋
NPO法人bankup代表理事
1979年生まれ静岡県沼津市出身。鳥取大学在学中に学生人材バンク(現bankup)を設立。地域と外部人材の連携プロジェクト「鳥取シゴト留学」「農村16きっぷ」等、若者と地域を掛け合わせた事業を手掛ける。若者の社会参画を広げる事業を続ける。
2020年より毎週土曜のコミュニティ“オンライン関係人口未来ラボ”にてオンラインで関係人口構築を実施中。都市部人材連携の繋ぎ手として活動中。内閣府地域活性化伝道師。

ACCESS

ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F
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注意事項

・会場内では、シビレ社や取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。会場内のお客さまが映り込む場合があります。
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