2026年の春、鳥取市に新たなビジネス拠点が開業します!ここは単なる“ビジネスの場”ではなく、「未来が巣立つ」場所。
都市部と地元の企業・人材の交わりによって属性を超えた出会いが生まれ、挑戦が形になり、課題解決へと動き出すーーそんな始まりの場所です。
本イベントでは、鳥取の現在地とビジネスの可能性を、3回にわたり紹介します。登壇ゲストには、行政職員・大学教授・地域で活動するプレーヤー・本市に進出し事業展開に取り組む企業を迎えます。
最終回となる第3回は、鳥取で事業を始める・続けるリアルと、新拠点から生まれる共創にフォーカスします。
鳥取から世界に向けた事業を展開するONESTRUCTION株式会社の西岡大穂さんと、起業・スタートアップの支援事業に取り組む株式会社ツクリエの小泉祐司さんをゲストに迎えます。
鳥取で事業はどのように立ち上がり、支えられ、展開できるのか。ビジネスに取り組む上での環境や、民間も行政も含めた多様な事業者との関わりによる可能性を考えます。
なぜ鳥取という地を選ぶのか。この場所だから起こせるインパクトや新たな拠点から始まる共創と、挑戦の一歩につながるヒントを探します。
※鳥取市の職員による、新たなビジネス拠点の案内も行います。
<開催概要>
日時:2026年3月4日(水)19:00〜21:00(18:30開場)
会場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
入場:無料(事前申込推奨/当日参加可)
お申し込みはこちら
<鳥取市について>
起業や新たな土地への進出を考える際に、その場所へのアクセス条件は大切な要素のひとつ。
新たな拠点がオープンする鳥取市は、東京(羽田空港)から飛行機で1時間10分、大阪からは電車で2時間30分の位置にあります。空港から市内までも車で15分程度と、アクセスの良い環境が整っています。
近年、鳥取市には食品や機器の製造から、宇宙関連の事業を行う企業など多様な企業が進出しています。また市の中心市街地では、空き家が世代を超えて交わる場として活用されたり、移住者による飲食店が続々と開業したりと盛り上がりを見せています。
\鳥取市での活動を取材した動画はこちら/
◎株式会社鳥取銀行・株式会社まるにわ 齋藤浩文さん 前編|後編
◎株式会社skyer 宇佐美孝太さん 本編