【単身移住】満員電車から車通勤5分へ。東京疲れの20代が三条市で見つけた「自分らしい暮らし」
今回は、東京から三条市へ単身移住された榎本 光(えのもと・ひかる)さんの移住者インタビュー。
高校卒業後に上京し、東京で7年間、鉄道模型店の副店長として働いていた榎本さん。何でもある東京の便利さの一方で、片道2時間の満員電車や人の多さに、次第に「東京疲れ」を感じるように…。そんな彼の転機となったのは、毎年訪れていた三条市のものづくりイベント「工場の祭典」でした。
知り合いゼロからの単身移住。 「一人でやっていけるのか?」という不安を抱えていた彼が、三条市で見つけた心地よい人間関係と、無理のない等身大の暮らしとは?