一生モノの道具ができるまで。土を耕す技術をフライパンに。鍛冶の聖地・三条で響き続ける150年の槌音|近藤製作所

ものづくりのまち三条市!工場(こうば)見学 第1弾

新潟県三条市。1872年(明治4年)の創業から150年、鍬(くわ)を作り続けてきた老舗「近藤製作所」。

安価な量産品が普及する厳しい現実の中、6代目・近藤孝彦さんが見出したのは、長年培った技術を注ぎ込む「鉄フライパン」作りという新たな道でした。

「できないとは、言いたくない」

伝統を背負いながら、新しい挑戦にどっぷりハマっていく職人の、飾らない本音と熱量をお届けします。

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