人と出会うことから始まる | 三条市オーダーメイド移住体験【PART1】- Focus on Sanjo –

でも、何から始めればいいのか分からない。

仕事はどうする?
住む場所は?
地域の人とうまくやっていけるだろうか。

そんな人のための「最初の一歩」が、新潟県三条市にあります。
三条市では、住まい・仕事・人とのつながりを実際に体験できる
「オーダーメイド移住体験」を行っています。

※この記事は、三条市オーダーメイド移住体験の動画をもとに構成したダイジェスト記事です。記事では触れきれない内容は、こちらからご覧いただけます。

オーダーメイド移住体験とは?

あなたの「知りたい」「見たい」に合わせて、三条市での暮らしを1泊2日で体験できるツアーです。
三条移住コンシェルジュが、あなたの希望に沿って最適な行程を組み立て、三条のまちをご案内します。さらに、参加しやすいよう以下の補助制度もご用意しています。

交通費補助: 最大10,000円
宿泊費補助: 最大10,900円

「三条市のリアル」を、あなたの五感でたしかめる2日間にしてみてください。

人と出会う移住体験

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三条移住コンシェルジュの三浦さん

案内してくれたのは、三条移住コンシェルジュの三浦さんです。

「三条は若い移住者が多いまちです。実際に人に会って、
このまちの雰囲気を知ってもらえたらと思っています」

移住者が集まる場所「三-Me.」

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一ノ木戸商店街、昭栄通り商店街、中央商店街の3つが交わる三叉路に位置しています

最初に訪れたのは、複合交流拠点 「三-Me.(ミー)」

空き家をリノベーションしてつくられた施設で、
シェアオフィスやチャレンジショップなどが入っています。

「来れば誰かに会える場所です。移住者の方も、ふらっと来て大丈夫ですよ」

自然と人が集まり、つながりが生まれる場所になっています。

移住してきた人のリアル

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三-Me.でコミュニティが広がっていきました

「三-Me.」でお話を聞かせてくれたのが、
東京から三条へ移住してきた柳澤さん。
長野県出身で、大学進学をきっかけに上京し、
その後三条へ移り住みました。

三条を選んだ理由は、やりたい仕事があったから。

移住当初は知り合いもいなかったそうです。それでも、
「ここに来る人から、さらに外の人へとつながっていって、
どんどんコミュニティが広がっていきました」

交流拠点があることで、人とのつながりが広がっていったといいます。

古民家カフェから生まれる交流

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一ノ木戸商店街にある古民家カフェ「TREE」

続いて訪れたのは、古民家カフェ「TREE(ツリー)」。

地元の若い人たちが商店街の空き店舗を活用し、2017年に立ち上げたお店です。
古民家の風合いをそのまま活かした空間で、
商店街から仕入れたドリンクなどを楽しめます。

地域を盛り上げたいという思いのもと、地元の人、移住者、地域おこし協力隊など、
さまざまな人が関わりながらつくられてきました。

三条らしいレストラン

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アウトドア用品が並ぶ、ちょっと不思議な場所

「TREE」の建物の奥へ進むと、
アウトドアブランドとコラボしてつくられたレストランがあります。

キャンプ用品を取り入れた内装や、
地元の食材を使った料理。

ものづくりのまち三条らしい空間です。

「ここでご飯を食べて、
なんか面白い地域だなと思ってもらえたら」

そんな思いで、この場所はつくられています。

人が集まり、新しい挑戦が生まれる

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株式会社TREE 代表の中川さん

「TREE」では、地域を盛り上げるための取り組みだけでなく、
人が集まるための取り組みも行っています。

その一つが「やってみたお話」というイベント。
地域で活動する人が、成功談や失敗談を語る場です。

「成功でも失敗でも共有して、自分も何かやってみたいと思える場になればいいなと思っています」

人と人がつながり、そこから新しい挑戦が生まれていきます

人と出会い、まちを知る

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実際に人に会ってまちの空気を感じる

今回の移住体験では、
交流拠点やカフェを巡りながら、地域の人や移住者と出会いました。
三条市の移住体験では、こうした交流の場を実際に訪れて確かめることができます。

市内には人と出会える拠点が点在しており、
気軽に立ち寄れる場所を通じて、自然と人とのつながりが生まれていきます。

PART2へ続く

次回は、地元の人が通う名店を訪れます。

📹 三条市オーダーメイド移住体験の動画はこちら

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