まちの文化と人のつながり|三条市オーダーメイド移住体験【PART2】 – Focus on Sanjo –

三条市での移住体験。

PART1は交流の場に三条移住コンシェルジュとともに足を運び、
実際の暮らしを体感しました。

PART2ではまちの文化と人のつながりについて体験していきます。

※この記事は、三条市オーダーメイド移住体験の動画をもとに構成したダイジェスト記事です。記事では触れきれない内容は、こちらからご覧いただけます。

オーダーメイド移住体験とは?

あなたの「知りたい」「見たい」に合わせて、三条市での暮らしを1泊2日で体験できるツアーです。
三条移住コンシェルジュが、あなたの希望に沿って最適な行程を組み立て、三条のまちをご案内します。さらに、参加しやすいよう以下の補助制度もご用意しています。

交通費補助: 最大10,000円
宿泊費補助: 最大10,900円

「三条市のリアル」を、あなたの五感でたしかめる2日間にしてみてください。

まちを知る。図書館等複合施設「まちやま」

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図書館、鍛冶ミュージアム、カフェなどが一体となった図書館等複合施設「まちやま」

JR北三条駅から徒歩約3分にある図書館等複合施設「まちやま」。

図書館、鍛冶ミュージアム、科学教育センター、カフェなどが一体となった施設で、
2025年12月には2022年7月の開館から約3年半で来館者累計200万人を達成しました。

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NPO法人えんがわのにしおかさん

まちやまを案内してくれたのは、施設の管理に関わるNPO法人えんがわのにしおかさんです。

道具を「借りて使う」体験

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図書館カードで借りられる、三条生まれの道具や工具類

まちやまでは、図書館カードで三条生まれのハサミ・包丁・大工道具・ドライバーセットなどの工具類を無料で借りられます。

「三条で生まれた道具を実際に手に取ったことがある人はどれだけいるか」という問いから生まれた取り組み。

道具を通じて、この街の文化を身近に感じてもらいたいという思いが込められています。

人のチャレンジを支える場所「ステージえんがわ」

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年間200回以上のイベントが開催される「ステージえんがわ」

図書館等複合施設「まちやま」からすぐの場所にある「ステージえんがわ」は、
木造平屋建ての屋根付きまちなか交流広場です。

ここでは年間200回以上のイベントが開催され、
「何かやってみたい」人の背中を押し続けています。

移住者が外に出るきっかけを求めてふらりと立ち寄ったり、
イベントをきっかけに地域に溶け込んでいく人も多いといいます。

三条移住コンシェルジュの三浦さんも、イベントの相談先としてにしおかさんを紹介するなど、NPO法人えんがわは地域に根ざした頼れる存在です。

新潟タレかつ丼が味わえる「とんかつ三条」

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昭和51年創業の三条市の名店

ランチで訪れたのは「とんかつ三条」。

出汁の効いた特製タレを使用した新潟タレかつ丼と
ゆで卵食べ放題のサービスが人気のお店です。

移住者が語る、三条の人の魅力

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三条の魅力を語る平野さん(左)とKenさん(右)

ランチに集まったのは、沖縄からUターンしたKenさんと、三重出身・東京から移住してきた平野さん。ふたりが語ったのは「人」の魅力でした。

「三条の人はめっちゃ喋ってくれる。受け入れてもらえてるなと感じる」(平野さん)
「知り合いの知り合いとすぐ仲良くなれる。『こういう人いないね』って言われたことがない」(Kenさん)

人と人が簡単につながれ、知らない誰かとの縁がすぐに生まれる。
それが三条のコミュニティの特徴です。

PART3へ続く

次回は、仕事と住まいのリアルを体験します。

📹 三条市オーダーメイド移住体験の動画はこちら

▼PART1・人と出会うことから始まる | 三条市オーダーメイド移住体験

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