ローカルディレクターのひとりごと #10 鳥取のランチ事情、マップを開いたらカレーだらけだった

「ローカルディレクターのひとりごと」は、OFF TOKYOローカルディレクターが実際に地域での生活を通して感じたことや出会い、取材のこぼれ話などを綴ります――

 

 OFF TOKYOローカルディレクターの北側です。

鳥取に移住してから、早いもので5ヶ月が経とうとしています。生活にも慣れ、だんだんと道も覚え始めました。今日はそんな私のランチ事情をお話ししようと思います。

移住前は、県庁所在地の駅前ならチェーン店がある程度集まっているだろうと思っていました。でも実際は東京から来た私が知っている飲食チェーンはそこまで多くなかったです。

その代わり想像以上に個人のお店がたくさんあって、和食・洋食・エスニックとバラエティに富んでいて、全然飽きない。マップを開いてどこに行こうか悩む時間も、気づけば楽しくなっていました。

そんな私のランチの選択肢、和食or洋食orカレー。

鳥取に来て驚いたことの一つ。鳥取はカレー屋さんが本当にたくさんあるんです。ランチを選ぶときにまず考えることは、カレーにするか、カレー以外にするかになってきていることに気づきました。

 

カレーといってもスパイスカレーや喫茶店のチキンカツカレー、薬膳カレー、インドカレー。いろんな種類のカレー。カレー。カレー。

なぜこんなにカレー屋さんが多いのか、は諸説あるらしいのですが。

実際に食べ歩いてみると、同じ「カレー」でも全然別の食べものに思えてくる。鳥取牛を使った和牛カレーはしっかりとしたコクがあって、スパイスカレーはひと口ごとに香りが変わり、薬膳カレーはじんわりと体に染み込むような味わい。歩いていける範囲だけでもこれだけのカレーに出会えるので、本当に飽きない。

鳥取に来る前、カレーを外食で食べることは正直、あまりなかった。最近は、「和食か洋食かカレーか」という選択肢が自然と頭に浮かぶようになっている。

 

スパイスの世界も奥が深そうで、まだまだ知らないお店もたくさんある。これからどんどんハマっていきそうな予感がしています!!

カレー好きの方には、鳥取市はかなりおすすめできる街かもしれない。

 

 

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