「伝統を守り、新しい人を受け入れ、全員で熱くなる。」
新潟県三条市で毎年8月に開催される「三条夏まつり」。 今回、初めてこの祭りを訪れ、その熱気と、何より「人の温かさ」に圧倒されました。
金物の街として発展してきた三条のルーツ。 震災や水害を乗り越え、市民の手で繋いできたバトン。
そこには、初めて来た人を当たり前のように輪に入れてくれる、この街の「懐の深さ」がありました。