PART1では、交流の場に足を運び、まちの雰囲気や人との関わりに触れ、
PART2ではまちの文化と人のつながりを体感しました。
PART3では住まいと仕事のリアルについて体験していきます。
※この記事は、三条市オーダーメイド移住体験の動画をもとに構成したダイジェスト記事です。記事では触れきれない内容は、こちらからご覧いただけます。
オーダーメイド移住体験とは?
あなたの「知りたい」「見たい」に合わせて、三条市での暮らしを1泊2日で体験できるツアーです。
三条移住コンシェルジュが、あなたの希望に沿って最適な行程を組み立て、三条のまちをご案内します。さらに、参加しやすいよう以下の補助制度もご用意しています。交通費補助: 最大10,000円
宿泊費補助: 最大10,900円「三条市のリアル」を、あなたの五感でたしかめる2日間にしてみてください。
住まいを知る。地域に根ざした不動産会社

三条移住コンシェルジュの三浦さんと連携し、
移住者の住まい探しをサポートする「株式会社楠不動産」。
担当の松崎さんが、三条での部屋探しについて教えてくれました。
部屋探しの基準を1からつくる

松崎さんは、「東京の部屋探しと三条の部屋探しは別物」と話します。
オートロックや3階以上といった条件は、この地域では一般的ではありません。
また、東京ではワンルームが中心となる価格帯でも、
三条では広い部屋や新しい物件も選択肢に入ります。
こうした違いも踏まえ、
「仕事が決まっていない段階でも、まずは相談してほしい」
その言葉からも、地域に根ざしたサポートの姿勢が感じられました。
仕事を知る。ものづくりの現場へ

訪れたのは、三条市の包丁メーカー「庖丁工房タダフサ」。
家庭用から職人用まで幅広い包丁を手がける工房です。
包丁づくりの工程を見学

工房では、包丁づくりの工程を間近で見学できます。
金属を打ち鍛える工程、焼き入れ、そして刃を研ぐ作業。
一つひとつの工程を経て、包丁の切れ味が生まれます。
研ぎの前後で包丁を触り比べると、その違いは一目瞭然です。
移住者が語る、仕事との出会い

この工房で働く吉田さんは、仕事をきっかけに移住をしました。
もともとは岩手県で公務員として働いていましたが、
「ものづくりに関わりたい」という思いから、燕三条地域への移住を決意。
三条移住コンシェルジュに相談したことをきっかけに、インターンを経てタダフサへの就職につながりました。
ものづくりのまちの仕事

タダフサでは、製造だけでなく、梱包、発送、営業、管理など、
さまざまな役割があります。
こうした仕事は、三条市内のさまざまな企業でも見られます。
ものづくりのまちというと職人のイメージが強いですが、関わり方はひとつではありません。
宿泊は複合交流拠点「三-Me.」のゲストハウスへ

1日の体験を終え、「三-Me.」のゲストハウスへチェックイン。
三浦さんと別れ、三条の夜を楽しみました。
オーダーメイド移住体験を終えて
「人・住まい・仕事」をテーマにした今回の移住体験。
まちの雰囲気や人との距離感、暮らしと仕事のリアルに触れる時間となりました。
三条市オーダーメイド移住体験では、子育て環境やアウトドアなど、
希望に合わせた体験もすることができます。
三条市の移住に興味がある方は、ぜひ一度、体験してみてください。
📹 三条市オーダーメイド移住体験の動画はこちら
▼PART1・人と出会うことから始まる | 三条市オーダーメイド移住体験
▼PART2・まちの文化と人のつながり|三条市オーダーメイド移住体験