商店街に活気をもたらす、16年続くマルシェの裏側をのぞいてみませんか?
新潟県三条市で年3回(4・9・11月)、商店街を舞台に開催されている「三条マルシェ」をテーマに、地域に愛されるイベントづくりや商店街活性化のヒントについて考えます。
地域に愛される「三条マルシェ」
2010年からスタートした三条マルシェは、地域の事業者をはじめ、学校、企業、市民団体など、さまざまな人たちが関わりながらつくり上げてきたイベントです。
グルメやスイーツ、クラフト作品の販売のほか、学校とのコラボレーション企画や職場体験ブースなど、地域の人たちのアイデアや想いが詰まった企画が数多く実施されています。
単なる「買い物の場」ではなく、人と人、人と地域をつなぐ場として愛され続けてきた三条マルシェ。その取り組みは、商店街に新たな賑わいを生み出し、地域コミュニティの活性化にもつながっています。
1回の来場者が1万人を超えることも。2026年は9月22日(火)・11月15日(日)に開催予定!
本イベントでは、三条マルシェから3名のゲストをお迎えし、マルシェが地域にどのような変化をもたらしてきたのか、多くの人々に愛されながら16年間続いてきた理由は何なのか、その魅力と舞台裏に迫ります。
三条マルシェの歩みを振り返りながら、地域の人々を巻き込むイベントづくりや商店街活性化のヒントを一緒に探ってみませんか?