地域を歩き、人に会い、自分の「やってみたい」を見つける。
石川県志賀町を舞台に、地域の暮らしや仕事、人との出会いから、自分の興味を見つけ、次の一歩を考える「能登半島地震復興プロジェクト」を開催します。
舞台となる志賀町には、海と山に囲まれた自然、食、農業、文化、産業、そして地域で暮らし、活動するさまざまな人たちがいます。
今回のプロジェクトでは、2泊3日で志賀町を訪れ、地域の企業や団体を巡るほか、まち歩きや地域の人との交流を実施。
ただ地域を「見て終わる」のではなく、現地で感じた自分の興味から、地域の人や企業・実践者と一緒に「志賀町で何ができるか」を考えていきます。
そして、現地で見つけた「やってみたい」は、11月のオンラインでのグループ活動を通して具体化。
11月28日・29日には再び志賀町を訪れ、成果を地域の方へ共有します。
志賀町との出会いを、次のアクションへつなげてみませんか。
日程
現地プログラム|2026年10月31日(土)〜11月2日(月)[2泊3日]
オンライン説明会|10月18日(日)19:00〜20:00
オンライングループ活動|11月
※ツアー最終日、グループ毎に活動日時や回数を設定。
再訪・成果発表|11月28日(土)〜29日(日)[1泊2日]
※参加学生のうち、希望者による少人数での再訪を予定しています。
現地プログラムの内容
DAY1|志賀町を知る
まずは、志賀町の「今」を知るところから。
企業訪問やまち歩きを通して、地域で暮らす人・働く人と出会い、志賀町の暮らしや産業に触れます。
主な内容
・語り部による移動中ガイド
・町内フィールドワーク(海・山・食・暮らし・文化など)
・興味・関心からグループ編成
・山・海の宿泊拠点へ
・夕食、地域交流、振り返り
DAY2|「おもしろい」を深掘りする
地域事業者や地域づくり団体などを訪問し、自分が気になったテーマをさらに掘り下げます。
学生自身の興味からテーマを選び、フィールドワークを実施。企業・実践者にも参加してもらい、多様な視点で対話します。
最終日に向けて、地域づくりやマーケティング、事業づくり、グローバル展開などの視点も交えながら、自分たちなりに志賀町で何ができるのかを考えます。
DAY3|次の一歩を決める
2日間で出会った人や地域から見つけた可能性を振り返りながら、
「やってみたいこと」
「一緒に取り組みたい人」
「追加で調べたいこと」
「小さく試せそうなこと」
を整理します。
ここで終わりではなく、その後のオンライン活動、そして11月末の再訪へとつなげていきます。
※現地プログラム内容は、変更となる場合があります。
募集概要
参加費無料・20名
募集開始|9月14日(月)
応募締切|10月5日(月)
選考結果|10月9日(金)予定
事前オンライン説明会|10月18日(日)19:00〜20:00
大学生を対象としたプログラムです。
「地域で何か新しいことをやってみたい」
「起業や新規事業に興味がある」
「自分の専門や得意なことを大学の外で試したい」
「地方のリアルを自分の目で見てみたい」
そんな学生の参加を募集します。
※学部や地域活動の経験は問いません。
お申し込み
応募締切:10月5日(月)
エントリーフォームからお申し込みください。
※応募多数の場合は、エントリーフォームの内容をもとに選考いたします。
お問い合わせ
シビレ株式会社
メール:event@sibire.co.jp
ご不明な点は、メールにてお問い合わせください。
主催|志賀町
企画・運営|NTTドコモビジネス株式会社・シビレ株式会社