過疎地の交通課題に挑む、日野自動車の新領域。人口減少の先進地・鳥取発、全国へ広がるビジネスモデル
<出演>
日野自動車株式会社 ソリューション事業部 川田尚侑(かわた・なおゆき)さん
アメリカ駐在から帰国→社会課題解決を目指す新部署へ配属。そこで「自家用有償トータルサポート」を開発した川田さん。
鉄道やバスが通らない交通空白地域で、住民自らがドライバーとなって運送する「自家用有償旅客運送」の制度。
地域住民自らドライバーとなり運送する仕組みは、交通維持に繋がりますが
運行や予約管理など、専門の知識が必要になり、地域住民だけで維持することに課題があります。
日野自動車は、交通のノウハウを持つ自動車メーカーとして、
運行経路の選定やドライバーさんの安全管理など、日々の運行に関する支援を
「自家用有償トータルサポート」として展開しています。
なぜ自動車メーカーが、過疎地の交通支援に取り組むのか。
鳥取市で展開する理由やメリットとはーー
ぜひ、インタビュー動画をご覧ください。