地域が熱狂する伝統文化の未来 ー江戸時代から続く三条凧合戦の魅力に迫るー

地域全体が熱気に包まれる日。

地域が一つになって、本気で熱中できること。
世代を越えて交流が生まれ、時代を越えて受け継がれてきたもの。

地域の人たちの想いや時間が積み重なってきた伝統文化には、人の心を揺さぶる力があります。

今回のイベントでは新潟県三条市の「三条凧(いか)合戦」を題材に、地域のが熱狂する秘訣や伝統文化の未来について考えます。

地域に根付く“凧(いか)”合戦

毎年旧暦の端午の節句(5月下旬から6月初旬)周辺の土曜日~日曜日に2日間にわたり開催される「三条凧合戦」。
始まりは江戸時代に遡り、県の指定無形民俗文化財にも指定されています。
町内・組・クラブチームなど20組が集結。
揚げ師たちは伝統の六角巻凧を操り空中で凧同士を絡ませる、迫力ある合戦を繰り広げます。

「凧」を「いか」と読むのもこの地域ならでは。
そんな伝統文化の背景や歴史を紐解いていくと地域のおもしろさも見えてきます。

歴史を知り、伝統を受け継ぎ、次の世代へのバトンを繋いでいく。

三条凧合戦の背景にある人の想いや時間に触れながら、地域と文化のこれからを見つめてみませんか?
イベント参加者には三条凧合戦を体感できる特別なご案内もあり!

ゲスト

三条凧協会 副会長
結城 靖博さん

新潟県三条市出身。一ノ木戸清正組組頭として三条凧協会へ出向し、現在は副会長を5年間務める。三条凧合戦の迫力と地域の結束に魅了され、伝統の継承と発信に尽力。凧合戦を通じて人と地域がつながる価値を国内外へ伝えている。

プログラム

19:30 オープニング
19:40 トークセッション
三条凧合戦の歴史や地域の人が熱狂する秘訣、未来への想いについてお話しします
20:20 質疑応答
20:30 交流会(三条のお酒などもご用意してます!)
21:00 終了

イベント概要

日時:2026年5月19日(火)19:30-21:00(19:00受付開始)
参加費:無料
会場:ローカルハブスペース OFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)

<最寄り>
・JR総武線快速 馬喰 徒歩2分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬 徒歩3分
・都営新宿線 馬喰横山 徒歩3分

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