ローカルディレクターのひとりごと #13 鳥取の透き通った海で、サーフィンに挑戦した日

「ローカルディレクターのひとりごと」は、OFF TOKYOローカルディレクターが実際に地域での生活を通して感じたことや出会い、取材のこぼれ話などを綴ります――

 

OFF TOKYOローカルディレクター、北側です。

 

「サーフィンやりましょうよ!」

取材で出会った方にお声がけいただき、先日人生初サーフィンを体験して来ました!

「今度サーフィンに挑戦してみようと思うんです!」というとほぼ100%の確率で「意外!」と驚かれる私。

長野県の山に囲まれて生まれ育ち、皆さんの頭の中にあるような、いわゆるサーファーのイメージとはかけ離れている私が、なぜサーフィンに挑戦しようと思ったか。

 

理由は、あの綺麗な海に入ってみたい、と思ったから。

 

移住してくるまで、鳥取の海は日本海側の荒波をイメージしていました。でも来てみたら、春から秋には波が少し落ちついて透き通った海になるんです。さらに、サーフスポットもたくさんあって、実は鳥取はサーフィンの穴場スポットなんだそう。せっかく海が近くにあるんだから、「鳥取ならでは」のことをやりたいと思ったんです。

  鳥取市・岩戸海岸

 

今回は、初めての挑戦ということもあり、サーフィン教室で教わりながら挑戦してみることにしました。

当日、参加者のなかには、県外から来られた方も。ウェットスーツやサーフボードも全部レンタルさせていただいたので、水着とタオルだけ持参。他の参加者さんと「波に乗るのが楽しみ!」と>話しながら、いざサーフィン体験!

最後に海に入ったのがいつか思い出せないくらい久しぶりの海。初めは浅瀬で、波が来たら教室の先生にボードを押してもらいながら、波の上をボードで滑ります。

砂浜で少し練習したボードに立つ練習も、海の上だとまるで違ってバランスがとれない。やってみて初めて、サーファーさんのすごさがわかりました。

ボードの上に立てるか立てないかを繰り返しながら、何度も海に落ちました笑。でも、落ちるたびに海が透き通っているのが見えて、海の綺麗さにも感動。

 

こんなに海が身近にある暮らしは初めて。これからの季節、夏にはもっと透き通った瑠璃色の海になると聞いて、それも楽しみです。

文字通り、大自然に思いっきりダイブした週末。まずは波に乗れるまで。まだまだサーフィンライフは始まったばかりです! 

 

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