福島県浪江町で、約300年以上受け継がれてきた伝統工芸「大堀相馬焼」をご存知ですか。
東日本大震災により大きな被害を受けた浪江町。
それでも、地域に根づくものづくり文化は、多くの人々の想いによって受け継がれてきました。
浪江町を代表する伝統工芸「大堀相馬焼」は、震災という大きな困難を乗り越えながら、今もなお、その歴史と技術を未来へつないでいます。
今回のイベントでは、伝統工芸や地場産業に携わる方々をお招きし、大堀相馬焼の歴史や、ものづくりを通じた地域の再生についてお話しいただきます。
地域の文化や産業を”知る”ことは、その土地に生きる人々の想いを知ることでもあります。
ぜひこの機会に、浪江町の今と、未来へ受け継がれるものづくりの魅力に触れてみてください。
イベント概要
日 程:2026年8月7日(金)
時 間:19:30〜21:30
形 式:トークセッション+交流
参加方法:会場参加 または オンライン参加
参 加 費:1,000円(オンライン参加の場合は無料)
※当日会場でお支払いください。クレジットカード、QR決済、交通系ICカードをご利用いただけます。現金でのお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。
会 場:ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
住 所 :東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F
<最寄り>
・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分
・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分
プログラム
19:30〜19:40|オープニング
本企画の背景や、9月に開催する町内ツアーについてご紹介します。
19:40〜20:00|今の浪江町
震災後の歩みと、現在の暮らし。今、浪江町で起きている変化についてお話しします。
20:00〜20:30|トークセッション
登壇:松永武士様(会場)、山中俊人様(オンライン)
20:30〜21:30|交流セッション(懇親会)
登壇者や参加者同士で気軽に会話できる時間です。
実際に関わるイメージを持っていただけます。
ゲスト

松永武士
大堀相馬焼松永窯4代目/株式会社ガッチ代表取締役
大堀相馬焼松永窯の4代目として、伝統産業の継承と地域資源を活かした体験づくりに取り組む。
ガッチ株式会社では、福島県を中心とした地域の観光・交流事業の企画運営を担う。

山中俊人
建築デザイン/アートユニット qàqà architects 共同主宰
今年大学院を修了し、福島県浪江町へ移住。地域コミュニティに直接関わり、実感や対話を大切にしながら設計に取り組む。
現在は、主に大堀相馬焼松永窯の新工房の計画を進めている。
当日の見どころ
・浪江町の名産品をご用意
・地元の方から直接話が聞ける貴重な機会


※写真はイメージです
こんな方におすすめ
・地域との関わり方を探している方
・移住や二拠点生活に興味がある方
・福島・浪江町に関心がある方
・地域のものづくりや伝統工芸に興味がある方
9月町内ツアーについて
本イベントは、9月20日(日)、21日(月)(1泊2日)に開催予定の町内視察ツアーの事前セッションです。
実際に浪江町を訪れ、大堀相馬焼をはじめ、浪江の「ものづくり」をテーマに浪江町を巡ります。
詳細はイベント内でご案内します。
注意事項
・会場内では、シビレ社や取材メディアによる写真や動画撮影が行われる予定です。会場内のお客さまが映り込む場合があります。
・それらは、シビレ社によるインターネット配信およびイベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・周囲に危害を加える行為、迷惑行為、進行の妨げになる行為はご遠慮ください。
・イベントの内容は、予告なく変更/中止となる場合がございます。
・クローク・ロッカー等の設備はございません。手荷物は各自の責任にて管理をお願いいたします。
・会場に駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。
・会場内での営業行為および勧誘行為等はご遠慮ください。