地域おこし協力隊って実際どう?ー三条市の現役地域おこし協力隊のホンネー

地域おこし協力隊の暮らしや働き方って?
移住先での人間関係は?

そんなリアルな声を現役の地域おこし協力隊に直接話を聞けるトークイベントを開催します!

これからのキャリアや生き方の選択肢として

全国で現在約8,000人※が活動している地域おこし協力隊。都市部から地方へ移住し、地域課題解決や地域活性化のための活動を行っています。

地域おこし協力隊は、任期が決まっているからこそ、ライフステージの中で一度環境を変える選択がしやすい制度。

また、これまでのキャリアや得意なことを活かしながら、地域の中で新しい役割に挑戦できる点も魅力の一つです。

日本でトップクラスの隊員数がいる三条市。現在約40人の地域おこし協力隊が活動しています

本イベントでは、新潟県三条市で活動する現役隊員をゲストに迎え、活動内容や日々の暮らし、移住のきっかけ、実際に感じていること、不安や迷いなどを“ホンネ”で語っていただきます。

「地域おこし協力隊って気になるけど一歩踏み出せない」「地域で働くことに興味がある」、そんな方に来ていただきたいイベントです。

※出典:総務省「地域おこし協力隊の隊員数等について」

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ゲスト

株式会社MGNET所属 地域おこし協力隊
澤田すみれさん
新潟市出身。大手広告会社マーケティング営業の経験を経てまちづくりへの従事を志し、2024年に三条市地域おこし協力隊に着任。現在は地域の学生の地元愛着醸成をテーマにしたイベントの企画運営をメインに、まちなかの地域おこし協力隊として拠点となる三-Me.(みー)の協力隊と一緒に空き家イベントなどでも活躍。

株式会社TREE所属 地域おこし協力隊
工藤拳大さん
妻の故郷である三条市へ、娘の保育園入園を機に移住。子育てしやすい環境と、挑戦を応援する風土に魅力を感じ、Jリーガーのトレーナーとしての経験や、占星術を使ったチームビルディングのスキルなどを活かして、今年2月より地域おこし協力隊として活動を開始。現在は、市内外をつなぐ530(ゴミゼロ)パトロールのような交流企画やスギナ茶の商品開発などの地域課題解決活動に取り組んでいます。

プログラム

19:30 オープニング
19:40 トークセッション「現役地域おこし協力隊のホンネ」
20:20 質疑応答
20:30 交流会
21:00 終了

現在募集中の地域おこし協力隊のお仕事もご紹介予定!

イベント概要

日時:2026年6月30日(火)19:30〜21:00(19:00受付開始)
参加費:無料
会場:ローカルハブスペース OFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)

<最寄り駅>
・JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分
・東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分
・都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分

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